2007年08月29日

バービー人形とリカちゃん

女の子の玩具って昔からお人形と決まっていますが、全世界の子供たちが愛用しているバービー人形、日本ではあまり人気が無いのかな?

日本の子供たちにはリカちゃん人形のほうが良いようです。

たぶん日本の子供に好かれる顔立ちが理由と思います。

それに名前も、リカちゃんのほうが親しみがありますね。

でも、コレクターとなれば話は別のようです。

世界中にバービー人形とコレクターがいて、ネットでもさかんに情報発信されているようです。

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◎バービー人形

バービー(Barbie)はアメリカの玩具メーカーマテル社が販売する着せ替え人形。30cmサイズ。

マテル社の創業者であるルース・ハンドラーがスイスへ旅行へ行った際に、娘のバーバラへの土産に購入したセクシードール、リリ(Lilli)が元になっている。そのため、極端なプロポーションを持っている。

初期のバービーは日本で製造されている。当時、日本はアメリカに比べ人件費が安く、繊維産業が盛んであり人形本体と衣装とをまとめて発注できるという理由から、日本での生産が決まった(1970年代から、東南アジアでの生産にシフト)。山一商店・中嶋製作所・セキグチなど、現在の着せ替え人形製造の中心をになう企業がバービーの生産に携わった。

1959年3月9日発売開始。アメリカで売られていた着せ替え人形が 2 ドル代だった中で、『安かろう悪かろう』と言われていた日本製の人形に 3 ドルの価格を付けて販売したため物議をかもした。おもちゃ業界からは否定的な目で見られていたが、ファッショナブルで精巧なお人形は子供たちに支持され、爆発的に売れた。

現在までの全世界での販売数は10億体を超えるといわれる。

◎リカちゃん人形

リカちゃん(Licca-chan)はタカラ(現タカラトミー)の生んだ、日本の着せ替え人形キャラクター。フルネームは香山リカ(Licca Kayama)。

日本人らしい身長や顔立ちで、親近感が沸くように作られている。累計出荷数は5000万体を超える。

時代によってバリエーションがあり、一定しない。リカちゃんに設定がつくられたのは、怪獣図鑑を参考にしたものである。

本名:香山リカ(苗字は女優の香山美子と加山雄三に由来) 誕生日:5月3日 年齢:11歳(小学5年生) 血液型:O型 『リカちゃんのアルバム』によると、将来は外交官。

パパ:ピエール(音楽家)(フランス人ハーフ)
ママ:織江(ファッションデザイナー)
姉:リエ(航空機客室乗務員−現在消息不明)
妹:双子(ミキとマキ)、三つ子(みく、げん、かこ)
おばあちゃん:ミレーヌ・ミラモンド(フランス人)
いとこ:シャルル
ペット:プリン(犬)

友達にいづみちゃん、きらちゃん、あきちゃんなど多数。 ボーイフレンドは、初代はわたるくん、2代目はマサトくん、3代目は佐藤イサムくん、現在はかけるくん。

しかし『リカちゃんのアルバム』によると、将来は外交官のフランツ・シブレーと結婚することになる。
posted by momiji at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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